球速

2026/8/3

【ドッジボール投げ方】肘が下がる子必見!球速アップにつながる「頭ポンポン投法」を元日本代表が解説

トップ
スキルアップ一覧

【ドッジボール投げ方】肘が下がる子必見!球速アップにつながる「頭ポンポン投法」を元日本代表が解説

【ドッジボール投げ方】肘が下がる子必見!球速アップにつながる「頭ポンポン投法」

「肘から出して!」

ドッジボールを指導していると、この言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

実は私も以前は、子どもたちに何度も「肘から出そう」と伝えていました。

しかし、言葉だけで身体の動きを変えることは意外と難しく、多くの子どもが思うようにフォームを改善できませんでした。

そこで考えたのが、今回紹介する『頭ポンポン投法』です。

頭ポンポン投法とは?

とてもシンプルです。

投げる前に、一度ボールを頭の後ろへ軽く「ポン」と当ててから投げます。

これだけで、

  • 肘が自然と前に出る

  • 腕がムチのようにしなる

  • ボールに力が伝わりやすくなる

という変化が生まれます。

「肘を上げよう」「肘を前に出そう」と意識するよりも、身体が自然に正しい動きを覚えてくれるのが、この練習の大きな特徴です。

こんな選手におすすめ

次のような悩みがある選手は、ぜひ試してみてください。

  • 肘が下がってしまう

  • 手だけで投げてしまう

  • 球速がなかなか上がらない

  • ボールに力が伝わらない

  • 投げ方を改善したい

家でも簡単に練習できます

この練習はボールだけでなく、タオルでも行えます。

毎日5〜10分続けるだけでも、フォームが少しずつ変わってきます。

大切なのは、「力いっぱい投げる」ことではなく、正しい身体の使い方を覚えることです。

タッティンからひとこと

投げ方は「才能」ではなく「動き方」です。

ほんの少しの意識や練習方法を変えるだけで、球速やコントロールは大きく変わります。

ぜひ今回の「頭ポンポン投法」を試してみてください。

一つひとつ積み重ねることで、必ず成長につながります。

ドッジボール 投げ方 / ドッジボール 球速アップ / ドッジボール フォーム改善 / 肘が下がる 投げ方 / 小学生 ドッジボール / スローイング 練習 / ドッジボール 上達方法 / ドッジボール オンラインレッスン

この記事を書いた人

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE代表 吉川辰哉(タッティン)の写真

吉川 辰哉(タッティン)

SASUKEでは、勝ち負け以上に「できた!」という実感を大切にしています。一人ひとりの個性やペースを尊重し、挑戦する楽しさと仲間を思いやる心を育てたい。ここでの経験が、子どもたちの未来を支える力になることを願っています。

スキル動画一覧へ戻る

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE

勝負は一瞬、
仲間は一生涯。

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKEの試合をしている写真