「運動が苦手だった子が、自分から練習に行くようになった」「年齢の違うお友達がたくさんできた」
そんな嬉しいお声を、日々保護者さんからいただいています。
SASUKEでの活動を通して、
子どもたちがどんなふうに成長し、
ご家庭でどんな会話が生まれているのか。
保護者の皆さまからいただいた率直な感想を
お届けします。
Sさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
違う小学校の子供達と関われたこと。 自分の考えを言えたこと。 気の合う友達が出来て週二回練習に参加できたこと。
◎ SASUKEに入った感想
運動不足解消と運動が苦手の克服の為にと探してたので、SASUKEに入って良かったです。あと、発達障害の子でもSASUKEに入れるのも良かったです。
Sさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
仲間の大切さ。人を信じること。
◎ SASUKEに入った感想
とてもよかったです。 私が子供に団体競技をさせて、1番学んでほしいことをSASUKEで学び、実感してくれてとても感謝しています。 まだ未熟なところはありますが、徐々に気付いてくれているようでとても嬉しいです。 運営の方はあまりわかりませんが、もう少し保護者さんが練習の見学に来られてもいいのかな?と思いました。お迎えに来られた時に車で待つより、体育館で待つなど、5〜10分でも見ないのかな?とは思いました。今後もよろしくお願い致します。
Kさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
礼儀正しさや、仲間を思う気持ち。
◎ SASUKEに入った感想
本当に良かったです。人として成長してくれたと感じています。
Nさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
4年生の時に色んなボール競技を試しましたが、どれも楽しさを感じられず、ひょんなことからSASUKEの体験会に参加してみて、初めてやってみたいと言ったスポーツです。 それが初の入部者であったとは(笑) スポーツの楽しさを教えていただきました。 また、学校でも体育をはじめ運動会やマラソンにて上位の成績で喜んでいたのも、SASUKEで基礎体力を磨いていただいた事が大きいと思います。体格も大きくなり中学に入っても運動部で引き続き体を鍛えてほしいです。 また礼儀や挨拶など人としての指導していただいた事で、友達関係にも隔たりなく生きていける子供にしていただけたと思います。 ありがとうございました。
◎ SASUKEに入った感想
良かったとしか言えませんが、あえてひとつだけ挙げるなら一度だけでも大会のタイトル(優勝)を経験出来たらよかったなあと思うところです。 勝利の喜びを分かち合う事の経験はこれからの先の人生で味わってほしいと思います。 目標が県大会優勝とハードルの高さを持つ事は決して悪いことではありません。 一方で目の前のひとつひとつの大会にてタイトルへ執着する事で、勝ち癖といいますか、試合に対する気持ちへの持ち方など、チームがタイトルを重ねる事での試合経験値が、ラスボスの県大会で花咲いたかもしれません。
Oさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
挨拶、ルール・マナーの大切さや仲間と一致団結して戦うことの大切さを学ばせてもらいました。
◎ SASUKEに入った感想
6年生になってから入部で下の学年の子達が多かったですが、みんなに優しく教えてもらい監督・コーチにも支えてもらい頑張って続けることができました。日々の練習で褒めてもらうことと、自分の中で次はこれを頑張ると課題も見つけて頑張っていたので、本当に親から見ても一生懸命だったので応援したくなりました。本当にこんなに一生懸命になれることに出会わせて頂いて感謝しています。
Mさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
ドッジボールの技術はもちろんですが、挨拶などの礼儀マナーを身につける事ができた。 仲間の大切さを知った。 自分の意見を伝える事、みんなの意見を聞き、まとめる事の難しさを知った。
◎ SASUKEに入った感想
勝ち負けのあるスポーツなので勝つに越したことはありませんが、それ以上に色々と彼女を成長させてくれたのがSASUKEでした。 SASUKEに出会えて本当によかったです。
Tさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
やってみたい!!という向上心。 試合に出たい!レギュラーに選ばれたい!10番内に入りたい!勝ちたい! SASUKEに出会うまでこういった言葉を聞いたことがありませんでした。その言葉通り叶える事が出来て努力はムダじゃないと知ったと思います。
◎ SASUKEに入った感想
とても良かったです。 毎週 ドッジの練習を楽しみに(練習だけでなく、仲間と話したり、わちゃわちゃしたり)していました。イベントや合宿、会社訪問等、普段出来ない事をさせて頂いて 一回りもふた回りも大きく成長させて頂きました。ありがとうございました。
Sさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
子どもたちの自主的な活動を見守り、応援する姿勢。プラスの言葉がけ。
◎ SASUKEに入った感想
よかったです。 何度もお伝えしているかもしれませんが、子どもたちに自分たちの思いを押し付けすぎる(と私個人的には感じている)チームが多い中、SASUKEの指導者のみなさんは子どもたちがどうしたいか、どう感じているかを丁寧に汲み取り、そのために大人にできることは何かを考えながら寄り添ってくれていると感じます。 子どもたちそれぞれの成長を他と比べることなく評価してくれているところも、素晴らしいなと思います。
Kさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
我が子は元々個人競技をしていました。弟2人が先に入会させてもらっていて、見学に付いて来て観ているうちに「オレもやりたい」と目を輝かせて言ったのを今でも覚えています。自分は後から入ってきて何もできない…周りとの差を感じ、塞ぎ気味でした。でも指導者の方々はそんな我が子に本当に親身に関わって下さいました。周りの仲間も本当にあたたかく声を掛けてくれました。みるみるうちに自分の殻を破っていく姿を見て私は何度も感動しました。最終学年になり、自分の出来る事がわかる様になった我が子は、副キャプテンに立候補するまでになりました。キャプテンが休みの時、困っている時は自分がみんなの前にたって引っ張っていくんだと頑張っている姿は、本当に成長したし想像できるものではなかったと感じました。しかし、いい事ばかりではなく躓く事もありました。そんな時も指導者の方は"もう1人じゃないよ!認めてくれる人がいるし、SASUKEに欠かせない存在だよ!"と励まし声を掛けて下さいました。 我が子は本当にSASUKEで ・仲間の存在を知り、その上でのコミュニケーションのはかりかた ・本当の努力とは何か ・自分を信じ周りを信じる大切さ ・礼儀 ・自主性 と、まだまだありますが…沢山の事を学ばせて頂いたと感謝しております。
◎ SASUKEに入った感想
本当に良かったと噛みしめてます。 理由は上記に書かせてもらいました。今後のSASUKEでは ・月1回でもいいのでチームつくり(団結力)を高める為に話し合い(意見交換)の時間をつくってほしい ・保護者同士も意見交換の集まりが年に何回かあっても良いような気がします ・褒めて認めて伸ばしていってあげてほしい (自分の事を知れば知るほど相手の事も知れるようになるので) 上記のような事が生まれればよりよいSASUKEになっていくのかなと思いました。
Nさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
人との繋がり、チームプレーを通じて嬉しい、悔しい気持ち、自分の意見を伝える、兄弟とは違った下の子と接する事で、思いやる事を学んだと思います。
◎ SASUKEに入った感想
子供自身、自分で考えて行動する事が少なかった様に思うので、考えて動く事ができる様になったと思います。
Iさん
◎ SASUKEを通じて学んだこと
人として大切なことを全て学びました。 いつも口にするのは、挨拶・礼儀・感謝 当たり前のようで誰もができないことです。我が子はADHDで人の目を見て話すことが難しく注意欠損が多く、人からは不真面目、話が聞けないなど言われます。SASUKEに入る時も発達のことは相談しました。 SASUKEの代表は「大丈夫です」と即答して受け入れてくれました。 SASUKEに入るまでは、何をしても感情表現がなく喜怒哀楽を忘れたようでした。特に大人が苦手でした。なぜなら僕を見ると怒るから… そんな我が子がSASUKEに初めて行ったときは驚きました。目の輝き、表情、初めて見る顔でした。入ってからは日に日に心が成長しました。我が子がSASUKEの指導者の顔見て食い入るように話を聞くようになりました。学校でも先生に挨拶やリーダーシップを褒められるようになりました。クラスのムードメーカーにもなっていました。SASUKEで育ててもらった自己肯定感が少しづつですが上がってきてるように感じています。努力する→できるようになる→褒められる 我が子にとってはこれが全てだったんだと思います。純粋に褒めてほしかった。認めてほしかった。親が止めてもやめないほど努力できる子になりました。学んだこと…まだまだあります。書ききれません。
◎ SASUKEに入った感想
SASUKEに入ってなかったら我が子はどうなっていたか…想像するだけで恐ろしいです。間違いなく、良くない方向へ進んで行っていたと思います。まだ下の子もいますが、母としてはドッジなんて上手くなくていいと思っています。それ以上に大事なことを学んでいるからです。SASUKEの子は幸せだと思います。学校では学べない、お金では買えないものを与えてもらえるからです。 この生きにくい世の中で1人でも多くの子SASUKEに出会えますように。

勝負は一瞬、
仲間は一生涯。
