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2026/7/23

【9割が知らない】ドッジボールのターンが遅い本当の原因

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【9割が知らない】ドッジボールのターンが遅い本当の原因

【ターンが遅い人へ】

片足ターンではなく「両足ターン」が試合スピードを変える。

ドッジボールで

「ターンが遅い…」

「避けたあとに次の動きが遅れる…」

「相手を見失ってしまう…」

そんな悩みはありませんか?

実は、その原因はターンのやり方にあるかもしれません。

片足ターンが遅くなる理由

多くの選手は、無意識に片足だけを軸にして回っています。

しかし、この動きには大きなデメリットがあります。

  • 回転スピードが遅い

  • 身体が流れやすい

  • バランスを崩しやすい

  • 次の一歩が遅れる

  • 相手を見失いやすい

つまり、

「回ること」が目的になってしまっている状態です。

試合では、一瞬の遅れがアウトにつながります。

正解は「両足ターン」

おすすめしたいのが

両足でジャンプして回るターンです。

ポイントはたった2つ。

① 両足で軽くジャンプする

床から少し浮く程度で十分。

大きく跳ぶ必要はありません。

身体を一度リセットするイメージです。

② 床を押して回る

ここが一番大切です。

回ろうとするのではなく、

床を押す力を利用して回転します。

床反力を使えるようになることで、

ターンのスピードは一気に上がります。

本当に大切なのはターンの「後」

実は、

ターンそのものよりも重要なのがあります。

それが

ターンした瞬間に相手を見ること。

ターンだけ速くても、

顔が遅れると意味がありません。

身体だけ回って、

目線が遅れる。

これでは次の判断が遅くなります。

だから

ターン → 見る → 動く

この流れを一つの動作として練習しましょう。

ターンは「回る技術」ではない

ターンは、

きれいに回るための技術ではありません。

次の反応を速くするための技術です。

  • キャッチへ入る

  • 避ける

  • パスを受ける

  • アタックへ移る

すべてはターン後の一歩で決まります。

練習方法

まずはボールを使わずに行いましょう。

  1. 構える

  2. 両足で軽くジャンプ

  3. 床を押して180°ターン

  4. 着地した瞬間に前を見る

  5. すぐに一歩動く

この流れを10〜20回。

慣れてきたら、

パスやキャッチ、ディフェンス練習の中へ取り入れていきます。

まとめ

ターンが遅い人の多くは、

「片足だけ」で回っています。

だから、

  • 回転が遅い

  • 次の動きが遅い

  • 相手を見るのが遅い

という状態になります。

大切なのは、

両足でジャンプし、床を押して回り、着地した瞬間に相手を見ること。

ターンは回るためではなく、

次のプレーを速くするための動きです。

ぜひ普段の練習から意識してみてください。

一つのターンが変わるだけで、試合での反応速度は大きく変わります。

この記事を書いた人

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE代表 吉川辰哉(タッティン)の写真

吉川 辰哉(タッティン)

SASUKEでは、勝ち負け以上に「できた!」という実感を大切にしています。一人ひとりの個性やペースを尊重し、挑戦する楽しさと仲間を思いやる心を育てたい。ここでの経験が、子どもたちの未来を支える力になることを願っています。

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滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKEの試合をしている写真