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2026/3/22

キャッチできない原因は姿勢!魔法の基本姿勢「ゼロポジション」とは?

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キャッチできない原因は姿勢!魔法の基本姿勢「ゼロポジション」とは?

「強いボールが怖い」「何度練習してもポロリと落としてしまう…」 ドッジボールでボールをうまくキャッチできず、悩んでいませんか?「自分には才能がないのかも」と諦めるのはまだ早いです。

実は、キャッチが苦手な人のほとんどは、才能や反射神経ではなく「姿勢」に根本的な原因があります

あなたもやっていませんか?キャッチに失敗する「3つのNG姿勢」

キャッチが苦手な選手の動きを観察すると、共通して以下の3つのNG姿勢になっています。

  • 足幅がない(狭い):足を踏ん張ることができず、ボールの威力に負けてしまいます。

  • 隙間(懐)がない:身体と腕の間にスペースがないため、ボールの衝撃をうまく吸収できません。

  • 手が上にある:手が上がっていると、胸元や足元など低い軌道のボールに対して対応が遅れてしまいます。

これらに当てはまっていると、どれだけ練習してもボールを確実に捕らえることは困難です。

すべてを解決する正解の姿勢「0(ゼロ)ポジション」

では、どのような姿勢を作れば良いのでしょうか?正解は非常にシンプルです。まずは以下の3つのポイントを意識して構えてみましょう。

  1. 足幅は肩幅に:しっかりと地面を踏みしめ、前後左右どこへでも動ける土台を作ります。

  2. 背中は「滑り台」:背中を少し丸めて前傾姿勢(滑り台のような形)にすることで、ボールを身体全体で包み込む空間を作ります。

  3. 手は下へ(ゴリラのように):腕をダラリと下げ、ゴリラのようなイメージで構えます。

この3つを組み合わせることで、ボールを下からすくい上げる準備が完璧に整います。これを当チームでは「0(ゼロ)ポジション」と呼んでいます。

姿勢が変われば、プレーのすべてが変わる

この「0ポジション」を身につけるメリットは、単にキャッチしやすくなることだけではありません。

  • いつでも次の一歩を踏み出せる「動ける」姿勢

  • 飛んできたボールに素早く反応して「避けられる」姿勢

  • そして、どんなボールも確実に「取れる」姿勢

つまり、ドッジボールにおいて最も重要なアクションのすべてが、この基本姿勢から生まれるのです。

「キャッチは才能じゃない。姿勢で変わる。」

どうしてもキャッチがうまくいかない時は、腕の動かし方ではなく、まずは自分の「姿勢」を見直してみてください。明日の練習から、ぜひ「0ポジション」を意識してコートに立ってみましょう!

この記事を書いた人

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE代表 吉川辰哉(タッティン)の写真

吉川 辰哉(タッティン)

SASUKEでは、勝ち負け以上に「できた!」という実感を大切にしています。一人ひとりの個性やペースを尊重し、挑戦する楽しさと仲間を思いやる心を育てたい。ここでの経験が、子どもたちの未来を支える力になることを願っています。

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滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE

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