
ドッジボールで「もっと速い球を投げたい!」「素早く動いてボールを避けたい!」と思ったことはありませんか? 実は、球速や動きのキレを劇的にアップさせる秘密は……「ジャンプ力(下半身のバネ)」にあるんです!
今回は、元日本代表の「忍者コーチ」が実践している、ドッジボールの全スキルを底上げする3つのハードルジャンプ・トレーニングをご紹介します。
投げる、避ける、捕る。ドッジボールのすべての動作の土台となるのが「下半身の力」です。 下半身のバネを鍛えることで、地面から得た力を指先や全身の動きに無駄なく伝えることができ、結果として投球・ターン・パスカットの全スキルがレベルアップします。
下半身のバネを鍛えるために効果的なのが、以下の3つのジャンプトレーニングです。
助走なしジャンプ
その場から一気にパワーを爆発させる力を養います。素早いターンや、ゼロからの急発進に効果抜群です。
走り込み片足ジャンプ
走りながらの踏み込みを強化します。力強い投球フォームへのスムーズな体重移動に直結します。
走り込み両足ジャンプ
助走のスピードを高さに変える力を鍛えます。パスカット時のジャンプ力や、全身を使ったダイナミックな動きに繋がります。
普段の基礎トレーニングにぜひ取り入れてみてください!
高く跳ぶことを意識しすぎるあまり、ハードルに引っかからないようにだけは要注意です!(ケガには十分気をつけてくださいね!)
※現在公開中のInstagramのリール動画では、忍者コーチが実際にトレーニングを行っている様子を見ることができます。最後まで見ると、まさかの「衝撃の結末(🤣)」が待っているかも……!?ぜひ動画もチェックしてみてください!

吉川 辰哉(タッティン)
SASUKEでは、勝ち負け以上に「できた!」という実感を大切にしています。一人ひとりの個性やペースを尊重し、挑戦する楽しさと仲間を思いやる心を育てたい。ここでの経験が、子どもたちの未来を支える力になることを願っています。
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勝負は一瞬、
仲間は一生涯。
