
先日、当チームの一大イベントである「SASUKE合宿2025」を開催いたしました。一言で表すなら、とにかく「最高」の2日間!
今回は、ドッジボールの枠を超えて子どもたちが思い切り遊び尽くした合宿の様子と、当クラブが大切にしている「想い」をお届けします。
今回の合宿は、ドッジボールの練習だけにとどまりません。 ボウリング、モルック、野球、サッカー、そして白熱のクイズ大会まで、多彩なアクティビティを実施しました。
参加したのは、園児から中学生まで。約20校もの異なる学校から集まった子どもたちが、年齢も学校の垣根も越えて「ごちゃまぜ」になって全力で遊び尽くしました。
普段はバラバラの環境にいる子どもたちですが、同じボールを無我夢中で追いかけ、同じご飯を一緒に食べ、同じ部屋で笑い合う。そんな濃密な時間を共有するうちに、気づけば全員がひとつの大きな「チーム」になっていました。
私たち「甲賀流忍者SASUKEドッジボールクラブ」が目指しているのは、単にドッジボールが上手くなることだけではありません。
その先にある「将来、社会で活躍できる大人をひとりでも多く送り出すこと」こそが、チームの最大の目標です。
多世代(園児〜中学生)、多校種(約20校)の仲間たちと、スポーツや寝食を共にして多くの関わり合いを重ねる。この「多交流」の積み重ねこそが、子どもたちのコミュニケーション能力や協調性を育み、未来を生き抜くための確かな力になると信じています。
このような素晴らしい環境は、決して私たち指導者だけではつくることができません。事前の準備から当日のサポートまで、一緒になって合宿をつくり上げてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございます。
これからも、子どもたちの成長と笑顔のために、全力で駆け抜けてまいります。
「SASUKE、やっぱり最高。」 心からそう思える、愛と熱気に溢れた2日間でした!

吉川 辰哉(タッティン)
SASUKEでは、勝ち負け以上に「できた!」という実感を大切にしています。一人ひとりの個性やペースを尊重し、挑戦する楽しさと仲間を思いやる心を育てたい。ここでの経験が、子どもたちの未来を支える力になることを願っています。
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勝負は一瞬、
仲間は一生涯。
