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2026/2/25

【大会報告】春の全国小学生ドッジボール選手権 滋賀県大会で第3位!

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【大会報告】春の全国小学生ドッジボール選手権 滋賀県大会で第3位!

先日、「春の全国小学生ドッジボール選手権 滋賀県大会」が開催され、当チームも出場いたしました。

「勝負は一瞬。仲間は一生涯。」 このチームスローガンを胸に、選手たちは持てる力をすべて出し切り、全力を尽くしてコートを駆け抜けました。今回は、6年生にとって最後となる県大会の模様と、監督からのメッセージをお届けします。

全国大会出場を目指して。結果は第3位

今大会、チームは「優勝」、そして「全国大会出場」という大きな目標を掲げて戦い抜きました。結果は惜しくも第3位となり、あと一歩のところで優勝には届きませんでした。

しかし、最後まで決して諦めず、白熱した試合の中で子ども達が見せてくれた一生懸命な姿は、本当に誇らしいものでした。この大舞台での経験は、子どもたちにとって間違いなく一生涯の宝物になるはずです。

監督からのメッセージ

大会を終えて、チームを率いた監督からのメッセージをご紹介します。

保護者の皆様、そして応援してくださった皆様へ

いつも子ども達への温かいサポート、そして熱い応援を本当にありがとうございます。 本日は6年生にとって最後の県大会となりましたが、朝早くからの送迎や、会場での大声援が選手たちの大きな力となりました。

目標としていた優勝には届きませんでしたが、コートで躍動する子ども達の姿には胸を打たれました。厳しい練習に励み、共に喜び、時には悔し涙を流し……様々な経験を共にしてきた仲間と過ごしたこの時間は、彼らにとっても、私にとっても「かけがえのない財産」です。 この素晴らしいメンバーと出会えたことに、心から感謝しています。

6年生のメンバーと一緒に活動できる時間も残りわずかとなってきました。しかし、残された時間も最後まで全力で、そして何よりドッジボールを「楽しむ」ことを忘れずに駆け抜けていきたいと思います。

日頃よりチームを支えてくださっている保護者の皆様、本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

最高の仲間と共に、残りの日々も全力で

悔しさをバネに、そして共に戦った仲間との絆を胸に、チームはこれからも前へ進み続けます。6年生と一緒にドッジボールができる残りの日々を大切にしながら、次のステージへ向けて準備を進めてまいります。

引き続き、当チームへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE代表 吉川辰哉(タッティン)の写真

吉川 辰哉(タッティン)

SASUKEでは、勝ち負け以上に「できた!」という実感を大切にしています。一人ひとりの個性やペースを尊重し、挑戦する楽しさと仲間を思いやる心を育てたい。ここでの経験が、子どもたちの未来を支える力になることを願っています。

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滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE

勝負は一瞬、
仲間は一生涯。

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKEの試合をしている写真