
先日、「春の全国小学生ドッジボール選手権 滋賀県大会」が開催され、当チームも出場いたしました。
「勝負は一瞬。仲間は一生涯。」 このチームスローガンを胸に、選手たちは持てる力をすべて出し切り、全力を尽くしてコートを駆け抜けました。今回は、6年生にとって最後となる県大会の模様と、監督からのメッセージをお届けします。
今大会、チームは「優勝」、そして「全国大会出場」という大きな目標を掲げて戦い抜きました。結果は惜しくも第3位となり、あと一歩のところで優勝には届きませんでした。
しかし、最後まで決して諦めず、白熱した試合の中で子ども達が見せてくれた一生懸命な姿は、本当に誇らしいものでした。この大舞台での経験は、子どもたちにとって間違いなく一生涯の宝物になるはずです。
大会を終えて、チームを率いた監督からのメッセージをご紹介します。
保護者の皆様、そして応援してくださった皆様へ
いつも子ども達への温かいサポート、そして熱い応援を本当にありがとうございます。 本日は6年生にとって最後の県大会となりましたが、朝早くからの送迎や、会場での大声援が選手たちの大きな力となりました。
目標としていた優勝には届きませんでしたが、コートで躍動する子ども達の姿には胸を打たれました。厳しい練習に励み、共に喜び、時には悔し涙を流し……様々な経験を共にしてきた仲間と過ごしたこの時間は、彼らにとっても、私にとっても「かけがえのない財産」です。 この素晴らしいメンバーと出会えたことに、心から感謝しています。
6年生のメンバーと一緒に活動できる時間も残りわずかとなってきました。しかし、残された時間も最後まで全力で、そして何よりドッジボールを「楽しむ」ことを忘れずに駆け抜けていきたいと思います。
日頃よりチームを支えてくださっている保護者の皆様、本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
悔しさをバネに、そして共に戦った仲間との絆を胸に、チームはこれからも前へ進み続けます。6年生と一緒にドッジボールができる残りの日々を大切にしながら、次のステージへ向けて準備を進めてまいります。
引き続き、当チームへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

吉川 辰哉(タッティン)
SASUKEでは、勝ち負け以上に「できた!」という実感を大切にしています。一人ひとりの個性やペースを尊重し、挑戦する楽しさと仲間を思いやる心を育てたい。ここでの経験が、子どもたちの未来を支える力になることを願っています。
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勝負は一瞬、
仲間は一生涯。
