大会結果

2026/9/4

【全国大会を終えて】

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【全国大会を終えて】

2026年8月16日、全国大会に出場しました。

結果は、予選1勝2敗。予選敗退。

第1試合 埼玉県代表 敗戦

第2試合 福岡県代表 敗戦

第3試合 山口県代表 勝利

今回の全国大会で持ち帰ったものは、結果だけではありません。

改めて私たちが考えたいのは、

「強いチームとは、どんなチームなのか?」

ということ。

ドッジボールが上手い。

強いボールを投げられる。

試合に勝てる。

もちろん、それも大切です。

でも、SASUKEが大切にしてきたものは、それだけではありません。

ミスした仲間に声をかける。

上級生が下級生を気にかける。

誰かが苦しい時には支える。

そして、自分たちで考え、自分たちでチームをつくる。

「勝負は一瞬、仲間は一生涯。」

全国という大きな舞台に立ったからこそ、この言葉の意味をもう一度考える大会になりました。

そして、これは子どもたちだけの課題ではありません。

指導者も振り返り、変わります。

「子どもたちの声を、本当に聞けていたのか?」

「教えることばかりになっていなかったか?」

「子どもたち自身が考える時間をつくれていたか?」

春に向けて、技術や戦術だけではなく、チームそのものをもう一度みんなでつくっていきます。

次に全国のカラーコートへ立つ時は、

昨日より強いSASUKEだけではなく、

昨日より“一つになったSASUKE”で。

子どもたちも変わる。

指導者も変わる。

そして、チームも変わる。

この1勝2敗を、ただの「全国大会予選敗退」では終わらせません。

ここから春へ。

一歩ずつ、丁寧に。

会場まで足を運んでくださった皆さま、日頃から支えてくださっている保護者・関係者の皆さま、そしてSNSを通して応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも甲賀流忍者SASUKEへの応援をよろしくお願いいたします。

#甲賀流忍者SASUKE

#ドッジボール

#全国大会

#勝負は一瞬仲間は一生涯

#ここからまた挑戦

この記事を書いた人

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE代表 吉川辰哉(タッティン)の写真

吉川 辰哉(タッティン)

SASUKEでは、勝ち負け以上に「できた!」という実感を大切にしています。一人ひとりの個性やペースを尊重し、挑戦する楽しさと仲間を思いやる心を育てたい。ここでの経験が、子どもたちの未来を支える力になることを願っています。

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滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKE

勝負は一瞬、
仲間は一生涯。

滋賀県甲賀市のドッジボールチーム 甲賀流忍者SASUKEの試合をしている写真